型枠パネルなら環境にやさしい型丸

型枠パネルなら環境にやさしい型丸 エコプロダクツ事業部

型枠パネル:HOME > ご利用の流れ


1:加工図面の作成

お客様からいただいた詳細図面を元に、型枠の加工図面を作成いたします。その図面をご確認いただき、承認いただけましたら型枠製作に入ります。

2:製作

加工図面を元に、型丸と桟木を組み付け、型枠パネルを製作します。

3:附属部品

型枠パネルと一緒に附属部品(スペーサー、座金、補修テープなど)を納品いたします。スペーサーと座金は、使用後、型枠回収時に一緒にご返却いただきます。

4:搬入

決定した搬入日に型枠を搬入いたします。弊社がトラックを手配し搬入する場合と、お客様のご手配トラックに、弊社工場まで型枠を引き取りに来ていただく場合とがございます。

5:建込み

基本的には合板と同様の取扱いにて建込みが可能ですが、念のため事前に「型丸取扱マニュアル」をご参照ください

6:コンクリート打設

基本的には合板と同様の取扱いにてコンクリート打設が可能ですが、念のため事前に「型丸取扱マニュアル」をご参照ください

7:脱型

転用する場合のケレン作業は、とても簡単です。濡れ雑巾で表面を軽く拭くだけできれいにコンクリートが落ちていきます。また剥離剤の塗布は必要ありません

8:完成

砂目地防止加工(一体巻き加工)をしている場合、仕上がり面に横方向の砂目地が発生しないため、補修手間を軽減することができます。

9:回収

搬入時同様に、事前に回収日を調整の上決定いたします。搬入時に納入した型枠をそのままご返却いただくため、現場で型枠に関する廃棄物は発生いたしません

※回収時のお願い

henkyaku.JPG返却時には、搬入時の半貫を再利用し桟木に打ち止めて梱包していただいております(右写真)。このように梱包できない場合は、番線等を使用していただいておりますが、ボードにあたる部分に必ず当て木などをしていただけるようお願いしています。

NG.JPG




当て木をしないと左の写真のように、番線がボードにくいこんでしまい、その部分は修復が不可能なため、元のサイズのボードとしてはリユースできません

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お気軽にご連絡ください


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