型枠パネルなら環境にやさしい型丸

型枠パネルなら環境にやさしい型丸 エコプロダクツ事業部

型枠パネル:HOME > よくある質問


Q1. 強度は合板と同等ですか?

A1. せき板としては合板の7割程度の強度です。そのため桟木の間隔を狭くして同等の性能を確保しています。

Q2. 散水養生には対応できますか?

A2. 合板と同様の養生方法で問題ありません。ただし、保管の際はシートなどで覆ってください。

Q3. 火には強いのですか?スタッドの火花で焼け焦げたらどうなるのですか?

A3. 合板と同等です。焦げ跡が残りますが、燃えたりすることはありません。溶接等を行う場合は、通常に合板による施工と同じく、養生してから作業を開始してください

Q4. 型丸で養生環境はかわるのですか?

A4. 型丸は中空板のため合板と比べて熱伝導率が低く保温効果があります。打設から脱型までの養生環境を改善する効果が期待できます。

Q5. 透水性シートを付けてのパネル製作はできますか?

A5. はい、合板と同様に可能です。オプション価格となりますので、ご要望の際は営業担当者にご相談ください。

Q1. 現場で型丸を加工してよいのですか?

A1. 型丸はリユースするため、現場加工はご遠慮いただいております。なお、調整には、同じフィルムを貼付した合板をご用意しております。

Q2. 墨打ちは可能ですか?特殊なインクが必要なのですか?

A2. 合板と同様に可能です。特殊なインクも必要ありません。

Q3. 面木は通常通り使用できますか?

A3. はい、使用できます。ただし、型丸は中空板のため合板に比べ若干抜けやすいため、桟木への打ち込み等、適宜ご使用ください。(桟木への打ち込みができない場合は、スクリュー釘を推奨しています。)

Q4. バイブレーターが接触したら傷が付くのですか?

A4. はい、合板やメタルフォームと同様に、ボードにバイブレーターが接触すると傷が付きます。誤って傷が付いた場合は、型枠と一緒に納入する補修テープで補修してください

Q5. 剥離剤は必要ないのですか?

A5. はい、必要ありません。ケレンも不要で、濡れ雑巾で拭いていただければ結構です。取れにくい場合は、ゴムベラをご使用ください

Q6. ピーコン、セパ、フォームタイなどの副資材は合板と同じでよいのですか?

A5. はい、同じもので結構です。なお、附属品として、プラスチック製の締めすぎ防止用パッキンとフォームタイに通す座金を型枠と一緒に納入いたします。

Q1. リース価格はいくらですか?

A1. リース期間により設定された単価製作m2をかけたものが、型枠費となります。また型枠費の8%を基本管理費として頂いております。なお運送費は別途往復分必要になります。その他オプション等を含めお見積りさせて頂きますので、お気軽にお問合せください。

Q2. 納入までの期間はどれぐらいですか?

A2. 通常、加工図をご承認していただいてから約1ヶ月で出荷となります。ただし、数量によっては更にお時間をいただく場合もございます。また納期の短い場合も可能な限り調整いたしますので別途ご相談ください。

Q3. 破損・紛失した場合、補償が必要ですか?

A3. 弊社で回収後に検品確認作業を行い、故意による破損(切断)および紛失の場合は別途ご請求させていただきます。

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お気軽にご連絡ください


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