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経営方針

長期経営計画

 当社は社会資本に関する高度なコンサルティングサービスを提供することにより社会に貢献する企業です。私たちはサービスの品質を最優先として顧客から高い評価を得、「人・夢・技術」の実現を目指します。

 「人」は当社社員であり、顧客であり、株主であり、国民(社会)です。「夢」は「人」の幸福であり、満足であり、信頼です。「技術」は「夢」を叶える専門技術であり、マネジメント技術であり、コミュニケーション技術です。

 この目標に向かって私たちは専門家としての誇りと気概をもって仕事に取組み、当社の持続的成長を継続し、社員、顧客、社会、株主の満足度を高めてまいります。

中期経営計画

 当社第50期からの3事業年度の新中期経営計画「長大持続成長プラン2016」は、長大グループ経営のベクトルと目標を経営者と社員が共有し、これを社内外に表明することを目的とします。「国民(社会)」に対しては企業理念(経営姿勢)を、「株主」に対しては持続成長とコーポレートガバナンスの取組みを、「顧客」に対しては高い技術と成果品質による満足度を、「社員」に対しては充実した仕事を支える就業環境を実現します。

中期経営計画における3年ビジョン

 以下を中期経営計画における3年ビジョンとして掲げ必要な施策を実施してまいります。

①顧客および株主に信頼される企業

グループ各社の高い技術と共に、互いの技術を補完し、新たな領域で連携することでグループの総合技術を高め、顧客に高い信頼を与えられる企業になります。また、適正に機能するコーポレートガバナンスによって株主に高く信頼される企業を目指します。

②持続的成長を維持する安定経営企業

新事業推進戦略を着実に進めることで持続的成長を実現し、経営環境に業績が大きく左右されない安定経営企業を目指します。

③多様な能力の人材とダイバーシティを活かす企業

長大グループは基幹事業の競争力向上や新領域事業の成長に必要な人材とともに、社員の属性の違いや働く条件の多様性を受入れ、これらの人材を活かす企業を目指します。

④事業執行の改革を進める企業

効果的・効率的な事業の進め方を工夫し、PDCAを実行し、業務プロセスの改革を実行する企業文化の企業を目指します。

 

基本方針

 以下の基本方針のもと長大グループは持続的に成長してまいります。

①国内受注の維持・拡大

概ね安定した受注の国内基幹事業は、これを維持し、さらに事業の横展開や分野拡大による受注の上積みによって受注拡大を図ります。

②海外受注と利益の安定化

受注戦略の見直しと更なる業務遂行体制の強化により、年度毎の受注変動を抑え、あらゆるリスクをコントロールし利益の安定化につながる対策,業務マネジメントを実行してまいります。

③新領域事業の成長加速

全社的なコスト制約の中で効率的・効果的な営業活動を進め、恒常的な利益貢献を目指します。

④業務の進め方改革の徹底

高い品質の成果と共に利益体質を確保する更なる業務マネジメント改革を行います。

⑤重大ミス・事故をゼロへ

継続したミス予防対策の改善と共に、ミス発生時の速やかな事後対策によって、重大ミス・事故をゼロにします。

⑥働き方改革

社員の就業条件や就労環境を向上する制度的支援の充実と共に、社員自らがその重要さを理解し、働き方の意識改革に取り組みます。

⑦グループシナジーを新しい段階へ

これまでのグループ各社の連携強化や財務体質強化を経て、グループシナジーは新たなステージへと移行しようとしています。更なる取り組みの深化とともに新しい事業ニーズに応じた連携を強化します。

⑧目標達成へのコミット

持続可能なグループ運営のために、また安定した待遇や優秀な人材確保のために経営数値目標に対する強いコミットメントは重要です。そのためにはいち早く平成28年に表明した当社コーポレートガバナンスコードの遵守をはじめ、グループ全体のガバナンス強化やグループ全社員の目標達成への意識向上、またそれらを最大限に発揮させる組織運営マネジメントを実行します。

 

数値目標

 中期経営計画の最終事業年度、当社第52期に以下の数値目標を達成するよう努めてまいります。

  連結  売上高 290億円 ⇒ 営業利益 14億円

 

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