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先端改良型遮音壁「ハチノス型遮音壁」

2004年05月31日

 

弊社では、環境保全技術の研究と新事業への取り組みとして、これまでに様々な分野における研究開発を行ってきました。北海道大学の長谷部助教授と日本ガイシ(株)様と共同で開発した先端改良型遮音壁「ハチノス型遮音壁」は、(財)土木研究センターより建設技術審査証明書を取得しております。また、この度、国土交通省のNETISに登録(登録番号:CB-050026)しました。登録の詳細は下記をご覧ください。 
 
【新型遮音壁の特徴】 
反射音で音を消す技術により騒音の減音効果を高めたものですが、以下の特徴があり、構造体もコンパクトとなり、環境にやさしい製品となりました。
 
  • 音響性能を向上させるために音響管を採用しています。従って、構造体そのもので音の干渉を発生させるため、電力などが不要でどこにでも設置できます。 
  • 景観・眺望に配慮したコンパクトなデザインとなっています。 
  • 耐久性・リサイクルを考慮した素材を採用しています。 
  • 施工性を考慮し、従来の遮音壁にも最上段パネルを交換するだけで、高さも変えずに設置可能です。 
  • メンテナンスフリーで維持費がかかりません。

先端改良型遮音壁「ハチノス型遮音壁」

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