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「道路交通情報」提供技術がNHK地上波デジタル・データ放送に採用

2005年04月01日

このたびNHK地上波デジタル・データ放送で使用される「道路交通情報」(首都圏版)のデータ提供システムを、日本文字放送様(渋谷区)に納品しましたので、ここにお知らせ致します。

本システムを使ったコンテンツは、4月1日11時から放送開始される予定ですが、NHK地上波デジタル・データ放送として最初の道路交通情報コンテンツとなります。
 
【本システムの特徴】 
本システムは、弊社が従来から事業担当を行っておりました、携帯電話による「道路交通情報」の提供技術を基に開発したもので、弊社の持つVICSや情報板等の道路交通情報提供技術で培われたノウハウを生かした適切な情報内容を提供します。
 
システムの特徴は以下の通りです。 
● 利用者が必要なエリアの交通情報を見ることが可能です。 
● インターネット環境がなくても、手軽に欲しい交通情報をいつでも見ることが可能です。 
● 現在インターネットで提供されている各種道路交通情報とは、情報量と見やすさが違います。
・ エリア単位の情報から、路線単位の情報を提供します。
・ 渋滞情報、所要時間、規制情報の一覧表示により情報を提供します。
・ データ数も多く、より詳細な情報を提供します。 
 
【本システムの機能概要】 
■ 情報提供エリア
・ 関東地区高速道路、首都高速道路、外環自動車道、アクアラインと、都内主要幹線道路 
■ 情報内容
・ 情報提供エリア内の渋滞地図情報
・ 高速道路の路線別渋滞情報、規制情報及び所要時間の文字情報
・ 規制予定時間や渋滞予測時間の情報 
■ 更新時間
・ 交通状況は5分ごとに自動更新

システムを利用したデータ放送画面(サンプル)

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