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国立大学の付属病院としては国内初のPFI導入可能性調査業務を受注

2005年10月31日

 

弊社のこれまでのPFI事業の実績と技術提案が評価され、筑波大学附属病院のPFI導入可能性調査業務を受注しました。
これは、大規模でかつ特殊な機能(救急、高度先端医療など)を持つ国立大学付属病院のPFI事業としては国内初となるものです。
 
 
■ 業務名 : 筑波大学附属病院の施設整備に係るPFI事業導入可能性調査業務 
 
■ 業務の概要
本業務は、筑波大学附属病院の新棟建設(約44,000m2)、既存棟改修(31,000m2)に加え、施設維持管理、病院運営支援、調達業務、利便施設の設置運営、教育研究支援、知的財産活用等をPFI事業とした場合の可能性について様々な角度から検討を行うものです。 
 
■ 業務の特徴 
病院PFIは国内でも高知医療センターや多摩広域基幹病院を始めとし数例しかなく、また、他のPFI事業に比べ、病院運営支援業務が複雑であることから、PFI事業の中で最も難易度が高い事業であると言えます。

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