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ベトナムにおける橋梁落下事故について

2007年10月16日

 

2007年9月26日午前7時55分(ベトナム現地時間)、当社が日本工営株式会社殿を主幹事とするJVによる施工監理コンサルタント業務を実施している「クーロン(カントー)橋建設事業」において、工事中の橋の一部が落下する事故が発生いたしました。
当社は事故当初より、ベトナム政府を始めとする関係機関等と協力し、被災者の救助に尽力してまいりました。事故原因についてはベトナム政府内に設けられた調査委員会にて調査中であり、判明しておりません。当社も専門家を派遣するなど関係当局に協力し、事故の再発防止に向けた徹底的な原因の究明と被災者の方々への支援に努めてまいります。
 
落下事故により亡くなられた方々に改めて衷心より哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げます。また、負傷された方々には一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
 
(2007年10月16)

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