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生名橋 開通

2011年02月06日

 

当社が、調査、設計、施工管理を行った生名橋(いきなはし)が2011年2月6日に開通しました。
 
生名橋は、愛媛県越智郡上島町の生名島(旧生名村)と佐島(旧弓削町)を結ぶ橋長515m、中央支間315mの3径間連続鋼・コンクリート混合斜張橋です。
 
【生名橋の特徴】
☆中央径間をPC桁と鋼桁の両方で構成する橋梁形式の中で、国内ではじめて両方の桁に斜材を定着する形式となっています。
☆主塔は鉄筋コンクリート構造を採用しており、左右に設置されている斜材の定着方法はそれぞれの定着体を個別に分離して定着する構造です。
☆ライフサイクルコスト低減のため、鋼桁の防錆には耐久性が高いアルミニウム・マグネシウム合金溶射を採用しています。
 
本橋の完成により、越智郡上島町の弓削島、佐島、生名島が2本の海峡架橋で結ばれ、上島地域の離島性が解消され、定住促進や産業経済の活性化が期待されます。

生名橋全景

神輿でお祝い

開通式

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