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バリ島観光アプリの3カ国語版リリースセレモニーを開催

2015年11月06日

 当社は、インドネシア バリ州のPT. Abadi Business Solutionと2015年9月にリリースした日本人旅行者向けスマートフォンアプリケーション「アピ・バリ島ガイド」(日本語版)に続き、英語版、インドネシア語版をリリースしました。

 2015年11月5日、3カ国語版のリリースセレモニーがバリ島のホテル「The Trans Resort Bali」において開催され、在デンパサール総領事館 野村 昇総領事を初め、日本市場向けバリ島観光事業促進委員会(バリ・ラサ・サヤン | Bali Rasa Sayang)、バリ州、バドゥン県、デンパサール市政府の各観光局、ホテル、レストランオーナーら約500名をお迎えしました。

 当初、現地にてセレモニーに参列する予定だった当社 永冶社長、山脇取締役は、インドネシア中部ロンボク島のリンジャニ山が4日未明に噴火した影響によるバリ島のデンパサール空港閉鎖のため、急遽、日本からTV会議システムにより参加となりました。
 
 セレモニーでは、冒頭に挨拶に立ったABADI社 村上尚至社長から「アピ・バリ島ガイドのスポットデータは、バリ島でNo1の観光データの品質と量、さらに更新頻度を誇る。3言語でリリースした本アプリは、年間1,000万人以上の全世界すべての旅行者が満足する内容である。バリ島の観光情報アプリのデファクトスタンダードを目指す。」と挨拶がありました。
 
 引き続き、永冶社長が「当社がこれまでに道路交通情報提供等の企画・検討・研究・開発を行ってきたノウハウが詰まった観光情報提供アプリである。アピ・バリ島ガイドを利用することにより、旅行者の島内周遊観光の利便性を向上させ、バリ州の主産業であるサービス業の発展を後押しできることを期待している。」と挨拶しました。
 
 続いて、在デンパサール総領事館 野村総領事からは「バリは文化と自然に溢れているが、知らない旅行者を導く事は、非常に大切である。このアプリで島内観光が活発化することに期待している。」と祝辞が述べられました。その後、日本式の鏡開きと乾杯により事業開始の祝杯が交わされました。
 
 一般の旅行者向けたプロモーションは、11月6日から3日間、バリのクタビーチ沿いにある「ビーチウォーク」にて実施しています。

 http://beachwalkbali.com/

会場の様子

鏡開き

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