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子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得しました

2017年12月25日

 2017年12月18日付で、東京労働局から「子育てサポート企業」として初回の「くるみん認定」を取得しました。

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 「次世代育成支援対策推進法」に基づく「くるみん認定」の認定基準を満たし、第4期行動計画(2015年4月1日から2017年9月30日)の達成が評価され、認定を取得したものです。

 

■第4期行動計画(対象期間:2015年4月1日~2017年9月30日)の実施内容

目標1:男性社員の育児休業取得を促進する(1名以上)。

目標2:子育て世代の社員を支援する制度を整備、導入する。

①    時差出勤制度の新設

②    短時間勤務の適用時間・対象年齢の拡大

目標3:ITシステムによる就労管理で長時間労働の解消を徹底する。

①   時間外労働管理のためのPC電源停止システムを働き方改革の取組みとして導入

 次世代育成支援対策推進法では、常時雇用する労働者が101人以上の企業は、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育成される環境を整備するため、労働者の仕事と子育てに関する「一般事業主行動計画」を策定することが義務付けられています。その行動計画に定めた目標を達成するなど一定の要件を満たした企業は、「子育てサポート企業」として「くるみん認定」を受け、認定マーク「くるみん」を使用することができます。

 当社は今後とも働き方改革を通して、出産や子どもを育てる社員が仕事と育児の両立を実現できる職場環境づくりを推進していきます。

 

■第5期行動計画(対象期間:2017年10月1日~2019年9月30日)

目標1:男性社員の育児休業取得を促進する(1名以上)。

目標2:子育て世代の社員を支援する制度を整備、導入する。

①    ライフスタイルハンドブックの作成・社内配布

②    相談窓口の開設

③    託児施設の設立、利用状況把握、利用促進案を検討

目標3:ITシステムによる就労管理で長時間労働の解消を徹底する。

①   残業モニタリングシステムの導入を検討

②   PC自動シャットダウンシステム※の機能追加を検討
※時間外労働管理のためのPC電源停止システムを働き方改革の取組みとして平成29年9月に導入。

目標4:在宅勤務やテレワーク等の場所にとらわれない働き方の導入

①   在宅勤務制度の導入

目標5:出産や子育てによる退職者についての再雇用制度の実施

①   出産、育児、介護等により退職した社員が再就職を希望する場合に再雇用する制度の導入

 

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