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フィリピン国のPPPの進展に貢献-セブ州の自治体職員向けPPP研修に講師派遣 -

2018年09月03日

 当社は、8月28日(火)と同29日(水)の2日間、フィリピンのセブ市で開催された「PPP調達におけるバリュー・フォー・マネー」(Value for Money in PPP Procurement)の研修に、東洋大学アジアPPP研究所(東洋大学APPPI)の要請を受けて、社員を講師として派遣いたしました。
 
 本研修は、東洋大学APPPIが、2015年にPPP実施可能性調査を行ったセブ州からの依頼に基づき実施されたものです。適切なPPP事業の進め方や在り方を学習する機会とし、自治体職員のキャパシティ・ビルディングにつなげて、地方自治体におけるPPPを推進することを目的にしたもので、本研修には、公共セクターを中心に総勢約50名が参加いたしました。
 
 当社が東洋大学APPPIから要請を受けて講師として派遣したのは、経営企画本部財務・法務部長で長大フィリピン社長の加藤聡です。同大学国際学部教授でアジアPPP研究所長のサム田渕氏などと、PPPに関する講義の講師、グループワークではファシリテーターを務めました。
 
 当社はこれまでと同様、比国ミンダナオ島において、現地パートナーと共に、様々な事業を通して地域の経済開発に取り組んでいますが、今後も同地域をはじめ、同島の経済発展に貢献して参る所存です。
 
 合わせて、フィリピン全体のPPPの進展、引いてはフィリピンの経済発展に貢献すべく、CSRの一環として、社員の派遣や関与を通じて、今後も同様の研修や講演活動等に積極的に関与していきたいと考えております。

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