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ダバオ日本人コミュニティー100周年記念事業で講演及びブース展示

2019年10月10日

 当社は、10月2日(木)からフィリピンのミンダナオ島ダバオ市で開催された、「ダバオ日本人コミュニティー100周年記念事業」に講演及びブース展示で参加いたしました。

 本記念事業は、在ダバオ総領事館がダバオの日本関係団体等と協力して、ダバオ日本人コミュニティー100周年を記念する大規模な事業として、日本文化や日本食などの紹介、日本企業紹介、ビジネス・セミナーなどから構成され、ドゥテルテ大統領就任後注目されているダバオ市で日本のプレゼンスを示し、同市と日本の関係強化に弾みをつけることを目的とし開催されました。

 10月2日から4日までの間に市内のマルコポーロダバオ・ホテルで開催されたビジネス・セミナーでは、『“ミンダナオ”の可能性を開くインフラ開発』と題して、登壇、発表致しました。講演後は、ミンダナオの各市当局関係者やMinDA(ミンダナオ開発庁)、富士通など他の日系企業の参加者から多数の感想やコメントを頂き、当社のミンダナオにおける活動に対する関心の高さを窺う事が出来ました。

 10月4日(金)から6日(日)までSM-Lanang(複合商業施設)で開催されたブース展示では、当社が取り扱うインフラ関連の環境配慮型製品のうち、今後の経済発展が見込まれるミンダナオでの導入が期待される製品を中心に展示・紹介しました。

 ブース展示場に併設された特別ステージでは、10月5日(木)、6日(日)の2日間にわたり、日本・ミンダナオ・セミナーが開催され、当社の民間主導(PPP)型地域開発事業を中心に発表致しました。講演後は、地元メディア(マニラブリティン新聞)からの取材を受け、翌日にはインターネット・ニュースの記事になるなど、当社のミンダナオでの事業活動について、フィリピン国での認知度を更に高める良い機会になりました。

 当社は一貫して日本に関係する主体が可能な限り関与・協働する機会を創出し、日本からのヒト・モノ・カネを取り込んでいくつなぎ役を実践して参りました。フィリピン国においては、これまでミンダナオ・カラガ地域での事業活動が中心でしたが、今後は、これまでの実績を踏まえて、事業エリアを更に拡大してきたいと考えております。

 また、当社は、日本の政府系機関や地方自治体、民間企業の参画機会を最大限に増やすべく、日本や日本企業とのつなぎ役としての機能を担いながら、ミンダナオ島の経済発展に強く貢献をしていきたいと考えております。

 

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