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坂東大橋

群馬県,埼玉県

概要

利根川を渡河する橋長936m、幅員20.5mの3径間連続鋼斜張橋

坂東大橋は、国道462号線が群馬県伊勢崎市から埼玉県本庄市間で利根川を渡河する橋長936mの橋梁である。橋梁形式は、利根川の現流水部が中央径間長200mの3径間連続鋼斜張橋、高水敷部は群馬側が2径間連続鋼床版箱桁橋、埼玉側は4径間連続鋼床版箱桁橋と単純鋼床版鈑桁橋である。
 
橋梁計画は、架橋位置での利根川計画流量から10径間とし、堤内側現道への摺り付けから桁高を低く抑えるため堤防に近接する1径間は高水敷の特例を採用した。橋脚形式は壁式橋脚、基礎形式はニューマチックケーソン基礎である。橋梁形式の選定は、坂東大橋景観委員会が組織され、群馬県・埼玉県の玄関的ランドマークとして決定した。

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