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仁川大橋

大韓民国

概要

国際ハブ空港、仁川国際空港と松島国際都市を結ぶ、中央支間800mの斜張橋を含む全長約12kmの海上橋梁

 仁川大橋は、東アジアの国際ハブ空港として位置づけられた仁川国際空港から本土側へと繋がる、第2の海上ルートとして計画された交通軸で、本土側は東北アジアの中心都市を目指す、松島(ソンド)国際都市の整備が進められています。これまでは、空港から松島国際都市までは1時間余りの行程でしたが、本橋の完成により約15分に短縮され、空港との物流の効率化が図られるとともに、韓国西海岸高速道路等との連絡により、首都圏交通と物流環境が飛躍的に改善されることになりました。

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