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海滄大橋

中華人民共和国

概要

廈門島(アモイ島)と海滄地区を結ぶ中央支間648mの3径間連続吊橋

 海滄大橋は、中国経済特別区の廈門市(アモイ市)の市政府がある廈門島と本土側の海滄地区を東西に結ぶ橋梁です。廈門市は、市政府のある廈門島を中心に経済特別区になって以来、目覚しい発展を遂げてきましたが、廈門市の更なる発展には、本土側の海滄地区に新たな工業地区を開発することが必要とされ、円滑な物流を実現するために、本橋の架橋が計画されました。

 本橋が完成したことによって、住民の交流が促進されるとともに、これまで廈門島が中心となっていた廈門市の経済活動が本土側の海滄地区との連携強化により、新たな港湾都市として経済発展を遂げることが可能となりました。

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