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夢乃橋

岩手県

概要

アーチ支間L=124mコンクリートアーチ橋

本橋の架設工法は、アーチ状に先行架設した鋼管材にコンクリート充填した合成メラン部材を、ブロックごとにコンクリートを巻き立てて施工する合成鋼管巻き立て(CLCA)工法です。本橋は、通常のCLCA工法に比べて架設支間が長いことから、巻立て施工時において大きな応力度の超過がみられ、アーチリブのひび割れによる剛性低下と合成メラン材重量の増加が懸念されたことから、巻立て施工時にピロン柱からの斜吊りPC鋼材を設け、応力調整を行いながら架設を行いました。

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