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鳴瀬奥松島大橋

宮城県

概要

橋長(上り線)410.5m、(下り線)415.0mの河川及びこ道橋

一般国道45号矢本石巻道路改築事業の一環として、鳴瀬町地内を流れる一級河川鳴瀬川及び一級河川鳴瀬川水系吉田川と、一般国道45号(右岸)及び県道鳴瀬南郷線(左岸)に架けられた橋長 (上り線)410.5m、(下り線)415.0mの橋梁です。                
 
交差条件及び周辺環境を考慮し、上部工は2径間連続鋼箱桁+ニールセン系ローゼ桁+2径間連続鋼箱桁+単純鈑桁、下部工は、橋台;逆T式、橋脚;小判型張出式、基礎工は、何れも直接基礎形式を採用しました。ニールセン系ローゼ桁については、周囲の景観との調和や地域のランドマーク性に配慮した美観に優れた形式として採用しました。

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