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第二伊勢道路2号橋

三重県

概要

山岳地形に位置する6連続複合ラーメン2主鈑桁橋

山岳地形に位置する6径間連続複合ラーメン2主鈑桁橋で、本構造形式の橋梁の中では日本最長橋長413m、最大支間長85m、最大橋脚高40m(鋼管複合橋脚)を有する橋梁です。
 
本構造の特徴は、1.死荷重の小さい鋼桁をRC橋脚に剛結することで、従来のPCラーメン橋に比べ上部工の慣性力を低減でき耐震性に優れること、2.上部工重量の低減により下部工規模も小さくなり経済性が向上する、3.中間橋脚上に支承が不要となり経済性、維持管理性等に優れる、4.剛結構造を利用し、山岳地での高橋脚上における架設も張出し架設の採用が可能となるなど種々のメリットを有しております。

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