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御神幸橋

高知県

概要

集積材によるトラス構造とした屋根つき木橋

御神幸橋は高知県の梼原(ゆすはら)川に架けられた現橋(神幸橋)の架替え新橋です。周辺の景観に配慮し橋脚にも周囲を自然石で覆いました。 由緒ある三島神社の参道に位置する立地を生かし、檮原町のシンボルとなっております。
 
集積材によるトラス構造とすることで、メンテナンス面での部材交換の容易さを図り、木構造の課題である耐久性にも十分配慮しました。また、屋根構造の採用と小部材構造の組み合わせ(トラス形式)にすることでメンテナンス面での部材交換の容易さを図り、木構造の課題である耐久性にも十分配慮しました。本橋は国土交通省モデル木橋事業の4橋目に当たります。
 
※御神幸橋
由緒ある三島神社の参道にかかる橋。三島神社の大祭「御神幸(おみゆき)祭り」の行列がこの橋を渡ります。また、この参道は、坂本竜馬が脱藩の際に通ったとされており「竜馬脱藩の道」と言われています。

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