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自社開発の自転車管理システム「C3-system」

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概要

携帯電話やスマートフォンで登録、貸出返却できる無人自転車管理システム

様々な効果が期待され、注目されているコミュニティサイクル。しかし、従来のシステムは、機器の導入・工事費用や運営費用(主に人件費)が高価なため、導入や継続が難しい例が見られます。
そこで、低価格で導入・運営できる普及性・継続性に優れたICT技術を活用した「新たな自転車管理システム」を開発しました。
現在、埼玉県の事業として平成22年に導入され、浦和大宮地区を対象に、11拠点、40台の電動アシスト付自転車により運用されまたした(現在は終了)。
 
【システム概要】
・携帯電話やスマートフォンで登録、貸出返却できる無人自転車管理システム
(SoftBank、au、docomo、WILLCOMのいずれも利用可能)
・精算機、駐輪ラック等の特別の機材は不要(駐輪スペースさえあればOK)
 
【ポイント】
1.導入コストが極めて安価(自転車や駐輪場の認証タグ設置、システム初期設定のみ)
2.電気代や通信費用が不要(システムメンテナンス費用の低廉化)
3.利用状況に応じて、運営内容を柔軟に変更可能
□自転車配置台数やサイクルポート設置箇所の見直し
□運営する時間帯や曜日の見直し
□偏在を抑制する柔軟な料金設定(返却場所を料金施策で誘導)
※ニーズに対応した最適な運営内容へ柔軟に対応することで、
・自転車再配置の人件費削減:運営の効率化(継続性採算性確保に寄与)
・ターゲットを絞ったサービス提供:収益性の向上
を実現
 

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