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道路案内標識の体系化検討・改修検討

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概要

標識の問題点・課題を整理し維持管理における改善検討まで、幅広い対策検討に取り組んでいます

道路案内標識は、運転中のドライバーに対して、目的地や通過値の方向・距離など道路の案内情報を瞬時に伝えることが目的の施設です。今日、カーナビゲーションシステムが広く普及していますが、現在位置や分岐の方向などの情報は道路案内標識から得るという場面も多くあります。
当社では、「道路案内標識はどうあるべきか?」という体系化の検討から、既に設置されている標識の問題点・課題を整理し「どうすればよりわかりやすくなるか?」といった維持管理における改善検討まで、幅広い対策検討に取り組んでいます。
 
■ジャンクション分岐案内標識の変更例
都市内高速道路で、他路線との合流の直後に分岐が続く織り込み区間の案内として、標準的な“分岐のみ”を案内する標識から、「分岐の手前に合流があること」、「どの車線がどの方面に行くのか」を案内する標識に改善しました。
 
■右折車線のカラー舗装と案内標識矢印のカラー化による案内例
国道の現道とバイパスとの分岐部で、急な車線変更などによる交通事故が多発する問題が生じていました。そこで、交通量が多いバイパスに分岐する右折車線をカラー舗装にし、案内標識の矢印もカラー化することで、視覚的にわかりやすい案内へ改善しました。

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