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アセット検討業務

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概要

管理施設の損傷と投資費用の関係に関する将来シミュレーション及び投資分析

本検討業務は、関西の大都市での、管理施設(舗装、橋梁、公園)について、現況調査(施設現況、管理に関わる費用など)を行い、施設の損傷と投資費用の関係に関する将来シミュレーションを行い、投資分析を行ったものです。 シミュレーション結果から、橋梁の延命化(架替え無し)を図る事が維持管理費の低減を図る事が可能という結論が出ています。
 
◆将来の費用シミュレーション 
各種パターンについて、将来の費用シミュレーションを実施しました。以下にその結果を示します。
【パターン1】現状の維持管理費(7.5億円)を維持した場合、2030年代から供用不可の橋梁が増加
【パターン2】パターン1の状態で架替えを実施した場合、維持管理費が倍増
【パターン3】維持管理費を(12億円)まで漸増した場合でも2040年代から架替えが必要
【パターン4】維持管理費を(14億円)まで漸増した場合、架替えが不要となり維持管理費が削減

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