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老朽橋梁の長寿命化対策

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概要

60年以上供用されている橋梁の長寿命化対策を実施しました。

昭和13年に架設され、かぶりコンクリートの剥落や鉄筋腐食などの損傷が発見されたRCT桁橋を、地元要望に基づく拡幅と長寿命化のための補修並びにB活荷重対応の補強について検討しました。
 床版は鉄筋補強上面増厚工法を、主桁は鋼板接着工法を採用し、拡幅及び床版と主桁の補強を行いました。主桁下面は損傷部の断面修復が必要なため、補強鋼板の形状をU字型にしてT桁下面に設置し、これを型枠代わりに樹脂系プレパクトコンクリートを打設して補修・補強作業の効率化を図りました。

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