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下水道幹線(シールド工法)

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概要

災害時の対応を考慮した幹線管渠への取組み

重要なライフラインである下水道においては、阪神・淡路大震災の教訓を生かし、管路の複条化により、災害時にも対応可能な下水道を目指しています。本事例では処理場間の汚水送泥管を2条敷設するとともに、点検通路を災害時に処理場が機能しなくなった場合の汚水の貯留施設として、また他の処理場への振り替えのための汚水管として利用します。施工方法においてはシールド工事で他に例のない高水圧を有する地層の施工方法を選定するなど、下水道の計画・施工に関する様々な技術を提供しております。

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