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港湾施設の情報更新・DB化、利活用策の提案

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概要

港湾施設の情報更新を行い、台帳を再整理し、DB化した。また、利用率の低い港湾施設について利活用策を提案

港湾施設の多くは、その情報が港湾台帳に整理されているが、建設当時の情報のままであったり、現状を反映したものは少ない。そこで、現地調査により、港湾台帳を更新するとともに、管理・運営の面からDB化を行った。
DB化したことにより、どの港湾、どの施設が利用されているのか、また、利用されていないかを明らかにした。同時に港湾事業者や地元住民への意識調査により、港湾施設に求められている機能を再確認し、利活用策の提案を行った。
 
利活用策提案例  ○○港
 
○○港には、複数の施設があるが、その利用度はまちまちであった。このように、同一港湾で、施設により利用度が異なる場合は、使用用途を変更することで利用促進を行えると考え、用途変更を提案した。
△△港では、同一施設を毎年同じ企業が利用している。このような場合は、港湾施設を民間企業へ払い下げることを一案として提案した。
□□港では、全施設の利用度が低く、用途変更、民間企業への払い下げ等も困難であると考えられたため、地元住民が利用し易くなる案を提案した。
 

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