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水没するコウモリ生息地の保全対策

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概要

コウモリ類に対する保全対策として、より利用性の高いバットボックスの提案

日本に生息するコウモリ類の多くは樹洞を休息・繁殖場所として利用しており、ダム開発事業等による森林の伐採によって、樹洞が減少することから、バットボックスを用いた保全対策が行なわれてきています。しかし、一般的に利用されている木製のバットボックスは、利用率が低いことが課題となっています。
そのため、当社では、今後の保全対策に向けて、より利用性の高いバットボックスを作成することを提案しています。
〈どのような調査を行うのでしょうか〉
■どんな種が生息しているのか。
■どこで休息・繁殖しているのか。
これらの情報から、生息しているコウモリ類にもっとも適した形状のバットボックスを検討していきます。

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