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筑波大学生命科学動物資源センターPFI事業

茨城県

概要

生命科学動物資源センター整備事業へのPFIアドバイザー業務

□事業主体:文部科学省 筑波大学
 
□業務期間:導入可能性調査業務:平成13年12月~平成14年3月 アドバイザリー業務:平成14年8月~平成16年3月
 
□事業概要:遺伝子改変マウスの作製、供給、保存等のニーズが急速に高まっている背景を受け、国内で2番目となる遺伝子改変マウスの全国拠点施設「生命科学動物資源センター」を筑波大学に整備する。
 
□新規整備:約4,600㎡(及び既存棟の改修)
 
□事業範囲:設計・建設・維持管理
 
□事業方式:BTO方式
 
□事業類型:サービス購入型
 
□事業期間:15年
 
□業務概要:PFI導入可能性調査業務、実施方針の策定から、事業契約・直接契約締結に至るまでの一連のコンサルタント業務。対象施設が生物を扱う研究施設であることから、安定的継続が確保できるPFI事業の実現に向け、業務を遂行した。 平成16年3月に事業契約が締結され、平成17年10月に供用開始となった。

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