ホーム  >   業務案内  >  環境・新エネルギー  >  新エネルギー分野  >  フィリピン国での小水力発電の開発事業

フィリピン国での小水力発電の開発事業

フィリピン国

概要

小水力発電事業は、川の落差を活用した流れ込み式による環境に配慮した再生可能エネルギー事業として取り組んでおります。

 当社が行っている小水力発電事業は、川の落差を活用した流れ込み式による環境に配慮した再生可能エネルギー事業として取り組んでおります。SPCへの出資による事業者としての関与に加えて、調査・計画・設計から施工監理・維持管理・運営も含めたトータルでのコンサルティング業務を行うものです。
現在は主に、フィリピンの北アグサン州にあるアシガ川(8MW)で事業を進めております。また、タギボ川(5MW)、ワワ川(20~30MW級)では、事業化に向けた調査を実施しています。
 

 

アシガ川
小水力発電事業

タギボ川
小水力発電事業

ワワ川
小水力発電事業

発電容量(予定)

約8MW

約5MW

約23MW

事業費(予定)

約30億円

約17億円

約91億円

事業開始(予定)

2015年末

2016年度内

2018年度

事業主体(SPC)

アシガ・グリーン・エナジー・コーポレーション

設立予定

ワワ・グリーン・エナジー・コーポレーション

長大の関与

1)     SPCへの10%の出資、

2)     SPCへの取締役1名の派遣、

3)     SPCへの以下5種コンサルティングサービスの提供

(ア)    エンジニアリング・レビュー

(イ)     施工監理に関するコンサルティング

(ウ)     O&Mに関するコンサルティング

(エ)    日本メーカーの発電機器調達に関するアドバイス、サポート

(オ)    日本の金融機関の情報提供

パートナー

  • エクイパルコ社
  • ハイドロリソース社
  • ツインピーク社
 
 
 
【これまでの取り組み】
●2011年12月中旬:関係4社とミンダナオ島における小水力発電事業の推進に関する覚書締結
●2012年4月上旬:関係4社と同基本契約を締結
●2012年4月下旬:関係4社とアシガ川小水力発電事業のコンサルティング業務契約を締結
●2012年6月下旬:財団法人海外産業人材育成協会「平成23年度インフラ・システム獲得支援技術協力事業」の採択を受け、比国側キーパーソンを日本に招聘して人材研修を実施
●2012年7月中旬:METI「インフラ・システム輸出促進調査等事業(民活インフラ案件形成等調査)」に「ワワ川小水力発電事業調査」で採択
●2012年8月下旬:「アシガ・グリーン・エナジー・コーポレーション」設立
●2014年5月下旬:JICA「協力準備調査(PPPインフラ事業)」に「南アグサン州ワワ川小水力発電事業準備調査」で採択
 

ページトップ