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ベトナム国でのバイオトイレ普及展開事業

ベトナム国

概要

ベトナム国の水質汚濁による深刻な環境被害の改善を目指し、併せて使用済み残さを利用したコンポスト等も積極的に推進します。

ベトナム国を対象に、日本にある安全・安心のバイオトイレ技術を応用し、現地に適用させることで、水環境改善の実現及び生活・衛生環境の改善の実現を図ることを目的とし、短期的には、ベトナム国鉄鉄道車両へのバイオトイレ搭載の実現を通して、沿線地域の水環境改善を、中長期的には、中山間部及び観光地、工事現場等への生活改善策・環境改善策として早期に導入可能なバイオトイレの設置を進め、ベトナム国の水質汚濁による深刻な環境被害の改善を目指し、併せて使用済み残さを利用したコンポスト等も積極的に推進します。
 
 
 
 
 
【これまでの取り組み】
●事業性調査(FS)及び実証試験実施のため、平成23年度は環境省アジア水環境改善モデル事業の一つとして「ベトナム国におけるバイオトイレ導入による水環境改善事業」が、平成24年度は経済産業省グローバル技術支援事業の一つとして「世界初 し尿搬送を備えた列車搭載型バイオトレイ・定置型バイオトイレの開発と販路開拓」が採択されました。
 
●本事業の実現に向け当社は、ベトナム国鉄及びベトナム環境技術研究院と2011年2月に覚書、本年7月にTORを締結し、現在ベトナム国鉄車両へのバイオトイレ搭載に向けた実証試験の準備を進めている所です。
 
●トピックス:2012年8月にThe Bill and Melinda Gates Foundation(ビル&メリンダ・ゲイツ財団)主催"Reinvent the Toilet Fair."に参加しバイオトイレを紹介しました。

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