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市川市立国分小学校校舎建替

千葉県

概要

市川市立国分小学校校舎建替工事設計業務委託

所在地:千葉県市川市
用途:小学校
構造:鉄筋コンクリート造
階数:地上3階
延床面積:5,656.66m2
竣工:2014/10(予定)
掲載:-
受賞歴:-
 
昭和38年度に建設された校舎の建替設計。狭隘な校地内での改築整備で既存校舎・体育館及び近隣住宅に配慮した配置計画を行った。将来のクラス数増加に対しても学年のゾーニングが保つことができる落ち着きある教室ユニットとした。
本校は児童数340名の適正規模に近い小学校である。給食は自校方式としてきたが、建替後は他校分を含め最大1,200食調理可能なHACCP対応の給食室に生まれ変わる。学校給食衛生管理基準による交差汚染のない動線計画としている。
市川市では、近年の周辺部の急激な都市化に伴い、市内各所での浸水被害が発生している。計画地西側を流れる国分川も昭和40年代に氾濫を起こしている。国分小学校では、校庭を利用した雨水貯留1,017m3、建物ピットを雨水貯留槽とし618m3、計1,635m3の雨水流出調整施設を設置し、流出抑制した。

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