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大阪大学職員宿舎再編

大阪府

概要

大阪大学職員宿舎再編計画等に係るコンサルティング業務

1.所在地:大阪府
 
2.期間:H23年7月~H24年3月
 
3.調査対象:教職員宿舎12団地(649戸)・学生寮
 
 大学保有の12団地(649戸)の教職員宿舎は老朽化、機能的陳腐化、耐震安全性、これらに対応する財源不足の課題の一方で、保有資産の有効活用も求められている。本計画は教職員宿舎の建築的な再編整備計画と処分団地の譲渡収入の活用を始め、様々な事業手法の可能性について基本的な検討を行った。また、豊中キャンパスの既存学生宿舎に隣接した空地についても有効利用を求められ、グローバル化に対応した国際学生寮の建築計画とその事業手法について検討した。

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