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福井大学総合研究棟Ⅳ-2(工学系実験棟)

福井県

概要

福井大学総合研究棟Ⅳ-2(工学系実験棟)新営その他(建築・設備)設計業務

1.所在地:福井県福井市
 
2.用途:大学
 
3.構造・規模:RC造・地上3階
 
4.延床面積:2,296㎡
 
5.竣工:H26年2月
 
6.掲載・受賞暦:なし
 
 工学系多学科(電気・電子工学専攻、機械工学専攻、建築建設工学専攻)が利用する総合研究棟の新営設計。土木建築構造実験、機械構造実験が行われる実験室をワークショップ室として一体的に整備し、実験機器、加工機器を共有できるようにすることで実験室の高度利用化を図った。大型構造物実験室にはW8.1m×H7.25mの反力壁を設置し、一般の研究室の床積載荷重は5900N/㎡と設定して将来の変更に対応可能な計画とした。また、内断熱・ペアガラスの採用により熱負荷を低減し、CASBEE Aランクとした。

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