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名古屋大学(附中高)校舎改修

愛知県

概要

名古屋大学(附中高)校舎改修等設計業務

1.所在地:愛知県名古屋市
 
2.用途:中学校・高等学校
 
3.構造・規模: 3号館:PC造・地上3階  1号館:RC造・地上4階  1号館:RC造・地上3階
 
         中央棟:RC造・地上2階
 
4.延床面積: 3号館:2,223㎡  1・2号館・中央棟:5,602㎡
 
5.竣工:H26年5月
 
6.掲載・受賞暦:なし
 
 名古屋大附属中・高の機能・意匠両面において新たな顔となる3号館の新築設計、その両翼に伸びる1・2号館及び中央棟の改修設計。本改修により、分かれていた附中高の昇降口を一箇所にまとめ、2階にゆったりとしたエントランスホールを計画した。3号館3階の図書室には専門図書を収納する集密書架を配置し、4階の交流ホールは学年集会の可能な広さを確保するとともに来賓用の和室を併設した。3号館はプレストレストコンクリート造を採用し、生徒が利用する教室には大空間を確保している。

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