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第二青龍橋

愛媛県

概要

橋長190m、曲線半径65mの鋼4径間連続ラーメン箱桁橋

銅山の名残を残す主要地方道新居浜別子山線(別子・翠波はな街道)において、鹿森ダム直下の谷あいをループで跨ぐ青龍橋が架かっています。
 
旧道は幅員が狭く急坂でカーブの多い状況でしたが、緩やかに登るループ橋で幅員も充分に確保した本橋が完成し、平時の通行安全性確保と災害など緊急時の迅速な対応を実現しました。
 
本橋は橋脚鉄筋コンクリートと鋼箱桁を剛結構造とし、耐震性や維持管理の向上を図っています。桁架設では、移動式のトラベラークレーン架設を採用し、桁上から順次を桁を張り出していく工法を採用しました。曲線半径が小さく一回で架設できる桁長が小さかったため、桁ブロック長を短くし少しずつ架設していきました。

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