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大谷川水門耐震設計

静岡県

概要

水門の耐震性能照査、補強対策工詳細設計

 静岡市北部を源流とし静岡市街地を貫流して清水港に注ぐ、巴川の治水対策として施工された大谷川放水路水門について、レベル2地震動に対する耐震性能照査を実施し、補強対策工の詳細設計を行いました。
 
 大谷川のレベル2地震動に対する耐震性能照査は、既往検討から液状化層が分布していることが判明していたため、解析手法として水門の基礎地盤も含めてモデル化することが可能であり、基礎と構造物を一体で解析することが出来る動的有効応力解析手法FLIPにて実施しました。また、補強工事は仮締切を要する堰柱部と、仮締切を必要としない門柱部の対策工事を分割して計画しました。

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