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環境分野

環境全般に関わる調査・予測・評価・保全計画

私たちを取り巻く環境は、その空間的広がりや質的な要素から、生活環境、社会環境、自然環境、地球環境など様々に定義され、さらに時間軸を加味した目指すべき方向としての循環型社会や持続的発展社会など、その捉え方によって様々に表現されます。同様に環境問題も、騒音や大気汚染といった私たちの生活に身近な問題から温暖化現象や生物多様性の減少といった地球規模の問題まで、様々な規模や形で私たちの生活に関わってきており、その解決に向けて取り組むべき課題は多岐に渡っています。 当社では、これらの多岐に渡る課題を生活者の視点から捉え、人々の生活や社会経済活動のより良い舞台を形成し、それを持続していくために必要な施策の立案及び実施を技術的な側面からサポートしていきます。当社の環境事業は、環境質の現況調査から環境影響予測・評価・保全計画に至るまで、様々な側面から最新の技術と知恵を結集して取り組み、騒音問題などの身近な課題から国際協力などのグローバルな課題に至るまで多岐に渡る事業を展開しています。 ◆環境調査 動植物・生態系調査、地形・地質、景観調査などの自然環境調査、気象、大気質、水質、騒音・振動、土壌汚染などの生活環境調査、並びに住民参加、PIなどの社会環境調査など広範な環境調査を対象としています。 ◆環境影響予測及び評価 環境アセスメントに代表される大気質、騒音・振動、水質、動植物・生態系、景観予測評価などの事業計画段階での予測・評価や、事業実施中の工事騒音・振動の監視及び予測・評価、水質・土壌汚染影響評価などの個別評価に取り組んでおり、今後、政策や構想等の段階から環境負荷を評価し意思決定に評価結果を反映させる戦略的環境アセスメントにも取り組んでいきます。 ◆環境保全計画 新型遮音壁や工事監視システムの開発など、環境保全に係る独自の技術開発に取り組んでおり、その他にも動植物現地調査の結果や予測結果を基にしたエコロード計画の策定及び自然環境の復元・創造計画の策定、文化財保全対策検討、猛禽類の人工巣の開発など広範な分野で環境保全に取り組んでいます。 ◆国際協力 国際協力ミッションにおける環境専門家として、援助国の環境政策決定支援やインフラ等の事業計画に伴う環境配慮事項の確認支援を実施し、日本国内の国際研修施設における援助国研修生に対する国際研修への講師を派遣するなど、国際協力分野において積極的に活動しています。

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