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プロポーザルにてPFI関連業務受注

2006年06月30日

プロポーザルによりPFI事業関連業務を2件受注しました。1件は大阪府発注の「大阪府営千里佐竹台住宅(2丁目)民活手法導入可能性検討アドバイザー業務」で大阪府からの同種業務の受注としては、昨年度に引き続いて2件目となります。

他の1件は千葉県木更津市発注の「木更津第一小学校改築及び(仮称)木更津市学校給食センター整備事業に伴うアドバイザリー業務」で、先行業務に引続いての受注です。
 
 
1.大阪府よりの業務
平成16・17年度に大阪府より受注した同種業務「大阪府営筆ヶ崎住宅民活プロジェクト」に続く2件目の府営住宅PFI事業関連業務です。
 
業務名:大阪府営千里佐竹台住宅(2丁目)民活手法導入可能性検討アドバイザー業務 
 
【業務概要】
府営住宅(約515戸)の建替事業の民活手法導入可能性調査業務です。当事業には府営住宅整備以外に入居者移転支援および用地活用を含むため、入居者・大阪府・民間事業者の三者が合意できる事業内容とするため、現状調査や民間企業へのヒアリングを実施し、建替プランの策定、事業範囲や条件、リスク分担の検討、VFM(バリュー・フォー・マネー)の算定等を行います。 
 
 
2.千葉県木更津市よりの業務
 
昨年度、木更津市より受注した「木更津第一小学校改築事業に係るPFI導入可能性調査業務」に続くアドバイザリー業務です。
 
業務名:木更津第一小学校改築及び(仮称)木更津市学校給食センター整備事業に伴うアドバイザリー業務 
 
【業務概要】
事業は木更津第一小学校(約6,000m2)および給食センター(約5,000食/日)の2つの施設を別の敷地に整備するもので、1つのPFI事業として事業化されます。昨年度業務においては、都市計画的な視点から基本計画の策定を行うとともに、PFI導入可能性調査として、割引率・コスト縮減率の設定、基本計画のパターン等から多数のケースにおいてVFMの算定を行い、すべてにおいてVFMの発現を確認しました。今年度業務では、事業実施に向けて詳細な事業計画を検討するとともに、事業者選定に向けた支援を行います。

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