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当社が開発した無人自転車管理システムが埼玉県で本格導入

2012年04月01日

 

 埼玉県と埼玉りそな銀行は、自動車利用から自転車利用への転換を図り、事業活動におけるCO2の削減を図るため、自転車の共同利用(シェアリング)する事業「e-サイクルシェアリング埼玉」を、平成22年度から約2年間の実証運行を経て、平成24年4月1日から本格実施しています。
 
 本事業は、埼玉県庁ほか、さいたま市内(浦和・南浦和・北浦和・武蔵浦和・さいたま新都心・大宮)に設置される計11か所の拠点、40台の電動アシスト付き自転車で運用しています。
 この「e-サイクルシェアリング埼玉」における運用システムに、当社が開発した「C3-system」が採用されています。
 「C3-system」は、地上機器等の設置が不要で、自転車の利用登録や貸出・返却、自転車の在庫状況確認をパソコンや携帯電話、スマートフォンで行うことができる経済的なシステムです。また、埼玉県における2年間の実証運用によって、システム稼動の安定性が確認されたとともに、運用のノウハウも蓄積されました。
 今後、「C3-system」を自治体や民間企業に広く普及させるべく営業活動を行うとともに、システムのさらなる拡張にも取り組むこととしています。
 

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