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「長大・基礎地盤コンサルタンツ 技術研究発表会 2013」を開催しました

2013年11月20日

 当社は11月8日(金)、東京支社大会議室においてグループ会社の基礎地盤コンサルタンツとの共催により「防災関連技術の共有と今後の展開」をテーマとした技術研究発表会を開催いたしました。両社が共同で技術発表会を開催するのは今回が初めてとなります。

 発表会では、まず初めに山脇社会事業本部長(グループシナジー技術部門ワーキング長)による開会挨拶があり、「グループシナジーによる技術力向上への展開」に関する説明がありました。引き続き永冶社長が壇上に立ち、長大・基礎地盤コンサルタンツが保有する防災技術の重要性と本発表会でそれをオープンにする意義について挨拶がありました。午前の部では、当社顧問の川島一彦東京工業大学名誉教授により「ナショナルレジリエンス(防災・減災)に向けた橋梁の耐震性向上」と題した基調講演がありました。また、当社に本年5月に設立した港湾、河川防災部の児玉部長より「港湾・河川防災分野における展望」と題して防災技術サービス網の拡大に関する発表がありました。

 休憩時間には、長大・基礎地盤コンサルタンツの業務事例、保有技術、新規事業展開等について、パネル展示やビデオ上映を通じて紹介し、ご参加の皆様にご覧頂きました。

 発表会午後の部は、地域防災技術、構造防災技術、維持管理技術の3セッションについて長大、基礎地盤コンサルタンツの技術者による全10題目の技術研究発表があり、活発な質疑や意見交換がなされました。

 技術研究発表終了後、野本構造事業本部長による講評があり、最後は岩﨑基礎地盤コンサルタンツ社長の閉会挨拶にて幕を閉じました。

 発表会には、長大、基礎地盤コンサルタンツ両社員に加えて、発注者や民間企業などの社外からも大勢の方にご参加いただき、120名を上回る聴講者となり立ち見となる方も出るほどの盛況でした。

 ご多用の中、ご聴講においでくださった皆様方に心より御礼申し上げます。

 『長大・基礎地盤コンサルタンツ 技術研究発表会』は、来年度以降も継続して実施する計画です。来年度の発表会開催においては、ご参加の皆様にお寄せいただいたアンケートやご意見も参考にして、新たなテーマや企画、さらに充実した発表会運営を目指す所存です。

 来年度も本発表会にご参加いただきますようお願い申し上げます。

永冶社長あいさつ

会場の様子(川島顧問の基調講演より)

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