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九島大橋(愛媛県宇和島市)の桁の架設が行われました

2015年10月16日

 2015年10月13日、当社が予備設計(橋梁形式決定)から詳細設計(構造設計、施工計画)までを担当した九島大橋(愛媛県宇和島市)の桁の架設が完了しました。

 九島大橋(橋長468m)は、愛媛県宇和島市の坂下津と離島の九島を結ぶ地元待望の架け橋です。事業主体は宇和島市で、委託を受けた愛媛県が平成24年度から平成27年度の間に橋梁本体工事を実施します。

 今回の工事では、桁は全体を3分割した大ブロック(最大重量1050t、最大長さ173m)を工場(千葉県および長崎県)にて製作し、それを大型台船にて現地大浦港まで海上輸送し、その後、大浦港で大型起重機船(2200t吊り)にて吊上げ、現地まで曳航し、架設を行いました。

最終架設

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