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インドネシア バリ島旅行者移動データの販売を開始

2017年05月30日

 当社は2015年に開始した「インドネシア共和国 バリ島の観光情報提供事業」で収集している旅行者移動データの販売を一般向けに開始します。

 本事業は、2017年5月30日に全面施行される改正個人情報保護法によって、広く一般的にビッグデータの需要が高まり、当社が得意とする建設・交通分野等におけるBtoGサービス以外にも、BtoB, BtoCサービス等において商品開発や研究開発が活発化すると予測されることから、プロダクツ事業としてビッグデータの販売を開始するものです。

 

【 販売データの概要 】

 様々な利用方法が考えられるため、可能な限り収集されたデータを源データのまま提供出来るよう配慮しています。なお、データは、当社のスマートフォン向けアプリケーションのユーザのうち、許可を得たユーザのみから、GPS位置情報を取得しております。合わせて、端末IDなどの情報を排除し、秘匿化を行っています。

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販売時点でのデータカバー率

  • ・データは、バリ島南部の主要観光エリアの70%以上をカバー
  • ・クタ・ジンバランなど中心市街地エリアは100%をカバー
  • ・総稼働数は、約30,000端末以上

 

【 販売サイト 】

“G空間情報センター” 株式会社 長大サイト

 

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