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インドネシア・スマートシティイベントで講演

2018年12月27日

 当社は、12月18日(火)にインドネシアのジャカルタで開催された「アセアン・スマートシティネットワーク開発に向けた日尼協働セミナー」(Indonesia-Japan Collaboration Seminar toward ASEAN Smart Cities Network Development)に参加、講演のために登壇いたしました。
 
 JETRO他が主催した本セミナーは、スマートかつ持続可能な都市の開発に向けた効果的な技術と政策や、インドネシアと日本の事業者による将来的なビジネス協働について議論することを目的に開催されました。
 
 インドネシア側から情報通信省、日本側からJETROの開会挨拶に始まり、UNDPからスマートシティ推進に向けて構築したスキームが報告されました。また、インドネシアから4自治体(ジャカルタ首都特別州、マカッサル市、バンドン市、バニュワンギ県)によるスマートシティの取組み状況が紹介されるとともに、日本企業4社(当社、日本電気株式会社、オープンロジ株式会社、NEDO:国立研究開発法人 新エネルギー産業技術総合開発機構)による都市のスマートシティ化に効果的な技術・サービスと適用事例についての発表がありました。
 
 当社からは、事業推進本部事業企画部長である宗広裕司が登壇、講演を行いました。
 
 発表内容は、はじめに長大グループの紹介、次にJETROからの業務委託を受けて進めている日ASEAN新産業創出事業の概要と成果として、インドネシアの小水力発電所を対象に実施してきた3テーマに関する実証内容を発表しました。更に、当社が34%出資し、インドネシアで水力発電アセットマネジメント支援事業を進めているAMCO社(PT AMCO Hydro Indonesia)のサービスコンセプトと当該技術を活用しているフィリピンミンダナオ島カラガ地域における民間主導による地域開発事業の紹介を行いました。
 
 また、翌19日(水)には、AMEICC、METI、JETRO、AOTSの主催による日ASEAN新産業創出事業の実証報告会が同じくジャカルタで開催され、当社も発表を行いました。インドネシア側は商業省、情報通信省、エネルギー鉱物資源省から局長クラスが参加され、活発な質疑応答が交わされました。

講演する宗広裕司・事業企画部長

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