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白鳥大橋

北海道

概要

橋長 1380.00m、 幅員 14.25m の3径間2ヒンジ補剛吊橋(側塔付)

室蘭港に建設された東日本で最も長い橋です。基礎は世界でも有数な、深さ100mにもなる「地中連続壁併用逆巻剛体基礎」を採用しました。吊橋では日本で初めて積雪寒冷地に建設されるため、着雪・凍結等の影響に対し、様々な調査や実験を重ねました。補剛桁は箱桁形式で扁平な形状のため、強風・着雪状態に対する耐風安定性を保つためにフェアリングという飛行機の翼のような部材をとりつけてあります。風や雪に対して十分な対策が施された吊橋です。

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