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夢翔大橋が2018年度土木学会景観・デザイン委員会デザイン賞奨励賞を受賞

2018年11月22日

 当社が計画、設計を行った「夢翔大橋」が、2018年度土木学会景観・デザイン委員会デザイン賞において奨励賞を受賞しました。

 同賞は、土木構造物や公的な空間に対して、周辺環境や地域と一体となった景観の創造や保全を実現した作品に対して贈られる賞です。

 一般に道路橋はその道路機能を優先し、デザインよりも経済性が重視される傾向にあります。その中で本橋は、同賞の理念にもあるように、橋が架かる地域の自然美を損なうことなく、適切なコスト・資源によって道路機能を確保しつつ、自身の存在もアピールできた、美しい橋梁といえます。

 なお、受賞内容の詳細は、「土木学会デザイン賞」のホームページでも紹介されています。

  http://design-prize.sakura.ne.jp/

夢翔大橋

賞状

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