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お知らせ

なみえスマートモビリティーチャレンジで実証実験を開始

Maasモビリティ自動運転

2021年02月02日

 浪江町スマートモビリティーチャレンジ事務局参加団体(※1)は、2021年2月8日(月)から2月20日(土)(予定)まで、福島県双葉郡浪江町において、地域を支える新たなモビリティーサービスの実証実験を実施し、住民や来訪者に向けたサービス受容性を検証します。
 この新たなモビリティーサービスは、浪江に暮らす人や浪江を訪れる人の移動に関する課題解決に向けて取り組むものです。実証実験では、道の駅をモビリティーハブ(接続拠点)とし、町内の主要な場所を繋ぐ巡回シャトルと自宅やハブと郊外の目的地を結ぶスポーク車両を組み合わせた、ハブ&スポーク型の「町内公共交通」や、店頭で購入もしくはWebで注文した商品の配達・受け取りを貨客混載で行うモビリティー「荷物配達サービス」などを、新たな公共交通として検証します。この実証は、全て電気自動車を使用して実施します。
 さらに、本サービスの提供による利便性の向上を模索し、過疎地においても持続可能となるサービスの提供を目指します。
 また、将来に向けた自動運転技術の導入を見据え、巡回シャトルの運行においては、自動運転車両による走行実験も実施いたします。

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 なお本実証は、経済産業省「地域新MaaS創出推進事業」の「先進パイロット地域」における取組みとして選定を受けています(※2)。

※1 参加団体:福島県浪江町,南相馬市,双葉町,イオン東北(株),(一社)まちづくりなみえ,日本郵便(株),日産自動車(株),(株)ゼンリン,4Rエナジー(株),(株)長大

※2 参考:経済産業省ホームページ https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200731005/20200731005.html