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第3ボスポラス橋

トルコ国

概要

ヨーロッパとアジアを結ぶ橋長2,164mの第三の長大橋梁

 第3ボスポラス橋の架橋地であるトルコのボスポラス海峡一帯は、ヨーロッパとアジアを繋ぐ要所として、1973年に第1ボスポラス橋が、さらに1988年には第2ボスポラス橋が建設されていますが、これらの二つの長大橋梁は経済交流の発展に伴い、既に大きく交通容量を超えており、その自動車交通の半分に45分以上の遅延が生じています。トルコでは、新たな交通網整備の一環として、北マルマラ高速道路プロジェクトが進められており、本橋は、ボスポラス海峡を横断する第三の長大橋梁として、道路・鉄道併用橋としては世界最大級の規模で建設され、経済交流・発展の一翼を担うことが期待されています。また、橋梁形式としては世界でも例の少ない吊橋形式と斜張橋形式を複合したディッシンガー形式を採用しています。

 

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