人・夢・技術 株式会社長大
人・夢・技術 グループ

長大の事業

コンサルティングして終わるのではなく、コンサルティングから始める

伊達市学校給食センター整備運営事業(だて歴史の杜食育センター)【第1回PPP/PFI事業優良事例表彰『優秀賞』受賞】

北海道初の学校給食PFIに地域企業と協働して事業実施

本件は、北海道伊達市がPFI事業(BTO方式)として実施する「伊達市学校給食センター整備運営事業」で、市内の小・中学校への給食の安定供給と同時に、都市公園に隣接する立地を生かして市民の健康増進・伊達産食材のPRに資する自主事業の実施が盛り込まれた独特な事業内容において、「地元でできることは地元で完結」をメインコンセプトに、地元企業と連携した『地域密着型』事業スキームの構築、『食と運動プログラム』『オリジナル商品開発』などのさまざまな独自提案を当社が調整・取りまとめ、特定に至りました。

 当社は、実施主体となる特別目的会社「ふれあいだて歴史の杜食育センター㈱)」に出資するとともに、特別目的会社の管理、事業の安定継続に資する業務モニタリング等、長期間に亘る事業マネジメントを担います。

 

2024年7月には内閣府がPPP/PFI(官民連携)事業の先導的な優良事例を表彰する「第1回PPP/PFI事業優良事例表彰」の「人口 20 万人未満の地方公共団体で事業化された事例部門」で『優秀賞』を受賞しました。

 

 ・事業方式:BTO方式(自主事業は独立採算)

 ・施設規模:延床面積 3,184㎡  提供食数 3,300食/日

 ・事業期間:~2032年12月(運営・維持管理 15年)

 ・事業コンセプト:

  地元でできることは地元で完結 ~「地域密着型」の事業推進~

  「食」「教育」「生きがい」「環境」 (市の重点施策)に根ざした、独創的な自主事業の提案・実施

 

 

■「伊達市学校給食センター整備運営事業」が優秀賞受賞~内閣府の第1回PPP/PFI事業優良事例表彰で学校給食PFI事業の模範との評価を獲得~

https://www.chodai.co.jp/news/2024/07/015130.html